リカバリーは、もはや「冷やすだけ」の時代ではありません。
現代のアスリートやスポーツ施設、ホテル・ウェルネス施設では、
季節・目的・身体の状態に応じて使い分けられる柔軟なリカバリー環境が求められています。
冷たいか、温かいか。
どちらか一方ではなく――
「冷」も「温」も、どちらも使える。
それを実現するために開発されたのが
Dr.ICE 二刀流チラーシステムです。
本物の2WAYチラー
冷却も温浴も、1台で完結
Dr.ICEは、単なるアイスバス用チラーではありません。
水温 1℃〜45℃ まで対応する
冷却・加温の両方を備えた温度制御システムです。
これにより、以下のような使い方が可能になります。
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真夏でもしっかり冷えたアイスバス
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冬場は芯まで温まるホットバス
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1台で一年中使用可能
冷却専用機と加温設備を別々に導入する必要はありません。
Dr.ICEは、
冷却と温浴、2つの機能を1台に集約したプロフェッショナルユニットです。
そのため、
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アウトドア施設
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スポーツ施設
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ホテル・旅館
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サウナ・温浴施設
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ウェルネス空間
など、年間を通じた運用が求められる環境に最適です。
夏|本当に「冷える」アイスバスを
真夏になると、水道水の温度は想像以上に上昇します。
その結果、
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冷たいはずの水風呂がぬるい
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十分な冷却効果が得られない
といった問題が起こりがちです。
Dr.ICEは水を能動的に冷却するため、
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安定した低温水
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一定温度でのアイスバス
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確実なクールダウン
を実現します。
アスリートにとっては、
「なんとなく冷たい」ではなく、
「本当に身体を冷やせる環境」が整います。
冬|身体の芯から温める温浴リカバリー
寒い季節には、Dr.ICEは加温モードへ。
温水によるリカバリーは、
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筋肉の緊張緩和
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血流促進
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冷えた身体の回復
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屋外トレーニング後のケア
に非常に有効です。
通常、冬になるとアイスバス設備は使われなくなりがちですが、
Dr.ICEなら同じ機材をそのまま温浴として活用可能。
設備を“季節で眠らせる”必要がありません。
スポーツ現場向け特別提案
1台で「温×冷」リカバリーを実現する方法
Dr.ICEは、スポーツ現場において
非常に柔軟な使い方が可能です。
循環ホース式の構造を活かすことで、
1台のチラーで温浴と冷却を順番に行う運用ができます。
例:
① まず温浴用の浴槽を加温
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筋肉を緩める
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血流を促進
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トレーニング前後の準備・回復
② その後、ホースを別の浴槽へ接続し冷却
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アイスバス
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炎症ケア
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神経系のリセット
このようにして、
1台のDr.ICEでコントラストリカバリー(温冷交代浴)環境を構築できます。
複数台の機材を用意する必要はありません。
この運用が特に向いている場面
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スポーツ合宿
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トレーニングキャンプ
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大会・遠征
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設備スペースが限られた施設
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屋外・仮設環境
1台で複数役割を担えることで、
現場の負担とコストを大きく抑えながら、質の高いリカバリーを提供できます。
屋外・業務用を前提に設計
Dr.ICEは、家庭用ではなく
実際の現場で使われることを前提に設計されています。
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安定した温度制御
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シンプルな設置
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柔軟な運用
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年間使用を想定した耐久性
サウナ横、スポーツグラウンド、アウトドア施設など、
「現実の環境」に強いチラーです。
1台で、無限のリカバリースタイルを
冷やしたいときは冷却。
温めたいときは温浴。
そして、必要に応じてその両方を。
One machine. Multiple recovery styles.
Dr.ICEは、もはや単なるアイスバスチラーではありません。
パフォーマンス向上、ウェルネス、そして環境への適応性を追求した
次世代の温度リカバリーシステムです。