チームでリカバリー機器を使用する場合、
個人利用とはまったく異なる課題が生まれます。
それは―
「誰が使っても同じ条件であること」。
これは私自身の現場経験から強く感じている点ですが、
チーム環境では次のような問題が起こりがちです。
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人によって冷たさの感じ方が違う
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使用する順番によって効果に差が出る
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管理や判断が特定の人に依存してしまう
こうした状況は、現場では想像以上に負担となります。
選手にとっても、指導者にとっても同様です。
Dr.ICE導入によって変わったこと
実際にDr.ICEを導入したチームでは、
次のような声が聞かれるようになりました。
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「毎回説明しなくてよくなった」
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「迷わず使えるようになった」
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「ルーティンとして定着させやすい」
冷却について話し合う時間が減り、
「議論」だったものが「習慣」へと変わったのです。
たとえば、
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水温を常に10℃に設定
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練習後は全選手が同じ手順で使用
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使用時間もあらかじめ統一
といった形で、回復の流れそのものが標準化されました。
指導者にとって本当に重要なポイント
指導者にとって重要なのは、
単に「冷えるかどうか」だけではありません。
「安全に使えるか」
「毎回同じ条件を再現できるか」
この2点こそが、現場で機器を導入する際の大前提となります。
Dr.ICEは、
温度管理・操作性・安定性の面において
これらの条件を満たしているからこそ、
日常のトレーニング環境に安心して設置することができます。
チームで使う冷却に必要なこと
チームでの冷却において最も重要なのは、
個人の感覚に頼らない仕組みをつくることです。
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条件が揃う
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管理がシンプル
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全員が同じ基準で回復できる
この環境が整うことで、
リカバリーは特別な作業ではなく、
日々のトレーニングの一部として自然に定着していきます。
現場で「使える」冷却環境へ
Dr.ICEがチーム導入で選ばれている理由は、
冷却性能だけではありません。
「現場で無理なく使い続けられること」
その設計思想にあります。
チームのリカバリーに必要なのは、
特別なテクニックではなく、
ブレない仕組みです。
Dr.ICEは、その仕組みづくりを支える
実用性の高い冷却システムとして、
多くの現場で活用されています。