炎天下での練習を、冷水で守る。
気温35℃、暑さ指数(WBGT)33℃。 運動を中止すべきレベルの暑さが、6月下旬から9月上旬まで続く時代になりました。
そんな酷暑をより快適に乗り切るための一つの考え方が、冷やす「3回」です。

▶ 練習前(プレクーリング) あらかじめ体温を下げておくことで、体温が限界に達するまでの時間を稼ぐ。熱中症予防とパフォーマンス維持に。
▶ 休憩・ハーフタイム 靴と靴下を脱ぐだけ。脚に加えて、熱を逃がしやすい手のひらや前腕を冷水につければ、上がった深部体温を手早くリセット。着替え不要で、短い休憩でも後半まで動き続ける体に。
▶ 練習後 全身をしっかり冷水につかり、疲労と筋肉の張りを回復。翌日の動きが変わります。
練習後のケアは、それだけでも効果的。そこに「前」と「最中」を加えれば、冷水をさらに活かせます。あくまで理想形ですが、できる範囲で取り入れる価値は十分にあります。
Dr.ICEのチラーだから出来るプロトコルです。 氷でアイスバスを作る場合、1回分の準備だけでも手間がかかり、調達・補充を1日に何度も繰り返すのは現実的ではありません。 Dr.ICEなら氷いらず。設定温度を自動でキープするから、いつでも、すぐ、最適な水温で冷やせます。
「3回」という理想も、無理なく実践できる。 タイミングを逃さず冷やして、酷暑の夏を乗り切りましょう。