アスリートリカバリー×アイスバス|チームの冷却ルーティンを標準化|Dr.ICE
※本記事はリカバリーとコンディション管理を目的とした一般的な情報提供であり、医療行為や診断を代替するものではありません。冷水浴は身体に強い刺激を与えるため、心疾患・高血圧・妊娠中・飲酒後・体調不良時の使用は避け、必ず体調に合わせて医師の指導のもとで行ってください。掲載されているお客様の声・推薦コメントは個人の感想であり、効果には個人差があります。
回復を“個人任せ”にしない。チームの回復環境を、標準化する。
試合・ハードなトレーニングの間に、全選手へ同じ回復プロトコルを。Dr.ICEは、シャワールームやリカバリルームなど、実運用の現場で安定した冷却環境を提供します。
なぜ今、アイスバスが必要なのか?
猛暑の常態化で、「熱対策」と「回復」の重要度が上がっている
近年の気温上昇により、スポーツ現場では熱中症対策の重要性が高まり続けています。大会・合宿が集中する7〜9月は特にリスクが大きく、対策とコンディション管理を両立する仕組みが求められています。
6月から10月に入るまでWBGT25℃以上の日が続く。
クーリングタイムが必要となるWBGT25℃は、気温28℃×湿度60%以上×直射日光にさらされている状態をイメージすると分かりやすい。
厚生労働省は次のように注意喚起しています。
WBGT値が基準値を超えるおそれがある場合には、熱中症にかかる可能性が高くなりますので、対策を講じてください。(厚生労働省)
全選手に同じ運用環境を提供
試合・練習間のリカバリールーティンを再現しやすくし、翌日に繋げる
準備や管理のスタッフ負担を大幅軽減(運用の継続性が上がる)
大勢の選手が利用しても、冷水を安定して維持できること。合宿・遠征でも同じプロトコルを再現できること。Dr.ICEは、チーム運用を前提にした冷却システムとして導入されています。
実例:外気温35℃、水道水の水温30℃、使用開始2時間前に冷却開始→1時間45分で30℃から15℃まで冷却。選手20名全員がアイスバスでリカバリーを行いました。※暑さ指数: 32.8℃(危険)※アイスバス本機を炎天下にさらした状態での計測
目標水温:15℃(水道水温度:30℃)
想定利用:20人/1回 1人あたり約2分程度
導入事例
Jリーグクラブでのご活用事例|カターレ富山
シャワールームに直接設置され、大勢の選手が使用する環境での冷水維持の点で評価されています。真夏の熱中症対策から、年間を通したコンディション維持まで、現場でのご活用をサポートします。
三重のクラブでのご活用事例|アトレチコ鈴鹿
炎天下での厳しいトレーニングや試合後の選手のクールダウン・コンディション管理に活用されています。チーム全体で同時に利用できる冷却性能の点で評価されています。
竹田監督からの推薦状
私が監督を務めます御所実業ラグビー部では、Dr.ICEを取り入れています。これまでもアイスバスは活用してきましたが、氷の確保には常に苦労してきました。製氷機があっても、ドリンクを冷やすのに使ったり、炊き出しに使ったりで全く足りません。試合や合宿のたびに「氷が足りるか」が悩みの種でした。 Dr.ICEを導入してからは、その課題がすべて解決しました。手軽にアイスバスを活用できるようになり、部員からは「すぐに入れるのが嬉しい」、トレーナーからは「管理がしやすい」といった声も出ています。高校ラグビーの現場は、多くの人が想像する以上に過酷です。日々のウエイトトレーニングや激しい練習で、選手たちの身体と精神には大きな負荷がかかっています。練習や試合後に身体をしっかり冷却することで、身体のクールダウンを行うことで、翌日のコンディション管理につながると感じています。※監督個人の感想です。効果には個人差があり、医療行為や治療を代替するものではありません。Dr.ICEがあることで、選手のコンディション管理のサポート体制が整い、私は指導に専念できます。全国大会「花園」での経験からも、適切なリカバリールーティンが選手のコンディション管理に役立つと考えており、Dr.ICEを継続してご活用いただいています。
※掲載のチーム・施設の事例は、ご許諾をいただいた上で公開しております。掲載されているコメントは個人の感想であり、効果や成果を保証するものではありません。冷水浴のご利用には体調と医師の指導を優先してください。