Dr.ICE | 私たちについて
回復こそが、
最高の力を生む。
空手家、トレーナー、開発者──そして回復を追い続けてきた一人の人間として。Dr.ICEはその歩みの先に生まれました。
Mission & Vision
回復する力の底上げ。
「適切な回復なくして、最高のパフォーマンスはあり得ない」
— Chris Doonan, Founder & CEO
Mission
回復を、すべての人の「当たり前」へ。
鍛えること、整えること──その本質をフィットネスとウェルネスの現場で学び続けた経験から、Dr.ICEは誰もが自分の力で整えられる社会を目指します。
Vision
R.E.S.T.
Recovery Enables Sustainable Thriving
回復こそ、前進の土台。プロアスリートも、ビジネスパーソンも、家庭で頑張る人も──誰もが持続的に挑戦し続けられる社会を目指します。
Why Dr.ICE
競合他社との違い
他のチラーバス販売社と違い、Dr.ICEは競技スポーツの現場で回復を生きてきた人間が作ったブランドです。製品だけでなく、その背景にある知識と実体験ごとお届けします。
Values
私たちが大切にすること
現場主義
現場の声と自身の経験から得たリアルな課題を出発点に、実用性を追求した製品づくりを貫きます。
誠実さ
数字や肩書きより、実感と信頼を重んじます。本当に役立つものだけを届けます。
感謝と恩返し
支えてくれた人々、日本という社会への感謝を、形のある製品・サービスとして届けます。
科学と魂の融合
科学と武道、技術と感性、世界と日本──異なるものを組み合わせ、新たな価値を生み出します。
持続可能なウェルネス
一時的な流行ではなく、続けられる健康習慣を支える製品設計・サポートを追求します。
アクセシビリティ
プロフェッショナル仕様を、日常に落とし込む工夫を忘れません。誰もが使えることを第一に。
創業者の歩み
すべての経験が、Dr.ICEへと繋がっていた。
空手の全国制覇から、日本のトップ企業・著名人への製品納品、そして冷水療法との出会いへ。6つの章が、一人の人間をDr.ICEへと導きました。
Chapter 01 — 空手道場
全国制覇を生み出す道場。
そこで気づいた、回復の本質。
15年間、大阪で空手道場を運営してきました。子どもたちに礼儀・技術・運動能力・アジリティーを教えながら、毎年全日本少年少女空手道選手権大会(全少)で優勝者を輩出し続けました。
日本一の舞台に選手を送り出し続けるということは、技術だけでなく、心身のコンディショニングを最高水準で管理するということです。最も過酷なトレーニングに耐えられる選手とそうでない選手の差は、才能でも努力量でもなく、「どれだけ完全に回復できるか」にあることを、私は現場で何度も目撃してきました。
指導者として日本のトップを見続けてきたからこそ、私は確信しています。回復は、パフォーマンスの補助ではなく、パフォーマンスそのものだ、と。
Chapter 02 — 5in1マシン開発
日本のトップが認めた、
5in1フィットネスマシン。
道場運営と並行して、パーソナルトレーナーとしての経験を活かし、独自の5in1多機能フィットネスマシンを開発・製造しました。一台で5種類のトレーニングに対応するこのマシンは、やがて日本を代表する機関・著名人のもとへと届けられていきました。
柔道界のレジェンド野村忠宏氏(オリンピック三連覇)、トヨタ自動車(愛知県)、大手家具・インテリアチェーンニトリ(福利厚生)、フィットネス業界で絶大な影響力を持つ山本義徳先生(Valx)──。
これらの納品実績は、単なるビジネスの成功ではありません。日本のトップアスリートや一流企業が、私の知識と製品を信頼してくれたという証です。この経験が、やがてDr.ICEの品質基準と顧客への姿勢の土台となりました。
Chapter 03 — 限界と転機
1日14時間の限界の中で、
スコットランドの川を思い出した。
マシンの開発から配送・組み立てまで、すべてを自分でこなす日々。1日14時間働くことも珍しくなく、蓄積された疲労はやがて限界に達しようとしていました。
そのとき、少年時代のスコットランドの記憶が蘇りました。空手の稽古の一環として、仲間たちと氷のように冷たい川に入っていたあの日々。最初は刺さるような冷たさでも、稽古で酷使した体が洗い流されるように蘇り、消えかけていた気力がまた満ちてくる感覚。
あのとき私たちは、理由もわからないまま冷水の力を体で知っていたのです。Dr.ICEのルーツは、あのスコットランドの川にあります。
Chapter 04 — 日本文化「整う」
日本が教えてくれた、
「整う」という答え。
冷水への興味が深まる中で、私は日本文化の中にすでにその答えがあることに気づきました。湯船で温まり、サウナで汗をかき、水風呂で一気に冷やす──「整う」と呼ばれるその感覚は、科学が証明する冷水療法の効果と完全に重なっていました。
滝行や寒稽古といった武道の伝統も、同じ原理の上に立っています。仕事で疲弊した日も、激しいトレーニングの後も、温度を意図的に使い分けることで、体は驚くほど正直に応えてくれました。筋肉の張りが消え、頭が澄み、また前へ進む力が湧いてくる。
私にとって冷水浴は、もはや回復の手段ではなく、自分を大切にすることの本質になっていました。
Chapter 05 — 日本上陸
Dr.ICE、
日本へ。
2025年7月、Dr.ICEは日本に上陸しました。その直後から、日本最大級のヘルス&フィットネス展示会「SPORTEC」をはじめとする権威あるイベントに出展し、アスリートケアとコンディショニングの新たな選択肢として即座に注目を集めました。
Jリーグクラブへの導入、高校ラグビー強豪校での活用、サウナ・リカバリー施設への展開──。競技スポーツの現場を長年歩んできた人間が作ったブランドとして、「この人は本当にわかっている」という信頼とともに、支持が広がっています。
Chapter 06 — 理念
これは、
日本への恩返しです。
空手の全国王者を育てた道場。日本のトップを動かしたマシン。限界の中で蘇らせてくれた冷水。そして「整う」という日本の智慧。
すべての経験が、一本の線で繋がっていました。Dr.ICEは、その線の先に生まれたブランドです。
私がこの国で受け取ってきたもの──信頼、文化、人との出会い──を、今度は「回復する力」という形で返したい。挑戦し続けるすべての人が、完全に回復し、また前へ進めるように。それがDr.ICEの存在理由です。
次のステップへ
あなたのチームに、回復を標準装備として。
スポーツリカバリーの現場で証明された冷却システムを、チームの日常へ。Dr.ICEがその一歩をサポートします。
— Chris Doonan, Founder & CEO, Dr.ICE
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