アイスバスの使い分け、知っていますか?
Push Hard. Cool Down.
限界まで動いた身体に、冷却という選択。
「とりあえず入る」から「目的に合わせて入る」へ。
温度と時間を変えるだけで、得られるものは変わります。
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■ 朝の覚醒・集中力アップ
起床後のスイッチを一気に入れる。ノルアドレナリンの分泌により、頭がクリアになり集中力が高まる感覚を得られるとされています。カフェインに頼らない朝のルーティンとして。
■ トレーニング前
神経系を目覚めさせ、身体を「動ける状態」へ。暑熱環境下でのパフォーマンス維持を狙うプレクーリングとしても活用されています。
■ セッション間・インターバル
連続する試合やセット間に。深部体温の上昇を抑え、次のパフォーマンスに向けて身体をリセットします。トーナメント形式の大会や、練習と練習の合間に。
■ トレーニング後・リカバリー
激しい運動後の疲労感、筋肉痛の軽減を目的に、世界中のプロチームが採用。翌日のコンディションを整えるための一手。
※筋肥大を最優先する期間は、直後の冷却タイミングに注意が必要です。詳しくはDMでご相談ください。
■ 熱中症対策(今年も深刻です)
今年も記録的な猛暑が続いています。2025年6月の労働安全衛生規則改正により、職場における熱中症対策は事業者の「義務」となりました。
運動時・作業時の熱中症において、身体冷却は最優先事項。現場に冷却手段があるかどうかが分かれ目になります。
建設現場、製造業、スポーツ現場、イベント運営の皆さまへ。備えは万全ですか?
■ 睡眠の質を高めたい方へ
就寝前の身体の冷却は、深部体温のリズムに働きかけます。「寝つきが変わった」というお声を多くいただいています。
アイスバス「とりあえず入る」から「目的に合わせて入る」へ