エアコンは、部屋を冷やす。
コールドプランジは、身体を冷やす。
人が眠りに落ちるのは、深部体温が下がるとき。
その「下がる」という変化が、眠りのスイッチです。
でも真夏は、一日分の熱が身体に残ったまま。
体温が高いところで止まり、スイッチが入らない。
短時間のプランジは、その熱を一気に引き出します。
上がったあとも、体温は下がり続ける。
最初の一分を越えれば、あとは静けさだけ。
下がる体温。静まる神経。
眠りに必要なのは、この二つです。
エアコンは、つけたままで。
部屋を冷やしておくのは、良い睡眠習慣です。
そこに、身体そのものをリセットする時間を足すだけ。
今日も、暑くなりそうです。
一日分の熱を溜め込んだ身体を、今夜、冷やしてみませんか。
→ 就寝の1〜2時間前
→ 15℃前後
→ まずは2〜3分から
今日の熱を、明日に持ち越さない。
COOL DOWN. SLEEP DEEP.
Dr.ICE
※感じ方には個人差があります。
自分の温度、自分の時間を見つけてください。
今日の熱を明日に持ち越さない。